赤ちゃん 夜泣き対策

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赤ちゃんが泣く理由とは

赤ちゃんは泣くのが仕事だとはよく言われるものですが、家族にとって、赤ちゃんの夜泣きは本当に辛いものです。


うちにも8ヶ月の女の子がいますが、最初の3ヶ月過ぎごろまでは泣いているか寝ているかで、何が足りないから泣いているのかが分からずあたふたしたものでした。

赤ちゃんの夜泣きの原因というのは、はっきりとは分かっていないそうです。


一般に、赤ちゃんが泣く理由として挙げられるのは、


1、オムツがぬれている

2、お腹がすいている

3、眠い

4、体温の調節が出来ないため(暑い/寒い)

5、便秘


などが挙げられます。私も最初の頃はおしっこ一回分でも「オムツがぬれているからだ」と思い狂ったようにオムツを無駄遣いしたものでした。母に、今のオムツは一回のおしっこで気持ち悪くなるような作りじゃないわよ!と笑われたものです。


4ヶ月ごろを過ぎると表情も出てくるので、泣いている理由も分かりやすく、それを満たしてあげれば泣き止んでくれるため、随分育児が楽になったものでしたが、夜泣きに関しては波があり、2週間くらい夜泣きがひどく、その後落ち着くといったタームの繰り返しが今でも少なからず続いています。

赤ちゃん、新生児が泣く理由を知る

赤ちゃんの泣く理由を知るには、とにかく何でも試してみることです。


私の場合は、とにかくおっぱいをあげてみました。

飲みたくない時は飲まないので、そんなときは抱いてあげましたが、ほとんどの場合はお腹が空くいていたようです。


一般的に、ミルクは3時間おきと言われていますが、赤ちゃんによって個人差があり、うちの娘の場合はお腹一杯までミルクを飲んでくれないので、1時間半位ですぐにお腹が空いて泣いたものです。


夜泣きがひどかった時は、頻繁な授乳より、泣き声を聞くこと自体がストレスでした。


アメリカの子育てでは、赤ちゃんが泣く理由として、とにかく第一に便秘なのでは?ガスでお腹が張っているのでは?と疑うようで、アメリカ人の主人はそればかり口にしていましたね。


赤ちゃんは泣くのが仕事なので、すべてを満たしてあげても泣き止まないときがあります。

泣いている理由が無いということですね。


そんなときは鼻歌を歌いながら家の中を歩いてみたり、窓の外を見せたり、外に散歩に出たりすると気分転換になり、いつの間にか寝ていることがありました。


赤ちゃんが泣く理由を知り、解消してあげることも大事ですが、それでストレスが溜まり、赤ちゃんが大好きなお母さんの笑顔がなくなってしまうのは残念なことです。


うちは、娘が泣いている時こそ、どうしたんだろう?と心配そうな表情をする前に、どうしたの?大丈夫だよー!とにっこりと笑いかけます。


そうするとそれでにっこりと笑い返してきて泣き止むことも多いからびっくりです。


赤ちゃんの泣く理由はいろいろと考えられますが、まずはすべてに笑顔で取り組むこともとてもだいじなのではないかと思います。

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