赤ちゃん 夜泣き対策

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赤ちゃんの夜泣き対策にミルク

赤ちゃんの夜泣きとは一体なんなのでしょうか?


夜中に急に泣き出し、何をしても泣き止まず、何が原因なのかも分からないことを夜泣きと言います。


お宅のあかちゃんは夜泣きはひどいですか?


私が行った赤ちゃんの夜泣き対策の一例としては、「就寝前のたっぷりのミルク」です。


ヨーロッパでの赤ちゃんの夜泣き対策として、就寝前のミルクを少し濃い目にすることル尾が挙げられています。

そうすることで赤ちゃんが夜満腹の状態でぐっすり眠ることが出来るというわけですね。


私は2ヶ月ごろまでミルクと母乳の混合育児だったのですが、これを知った後、就寝前はミルクにしたところ、寝つきが良くなり夜泣きが減りました。


このときのミルクの濃度ですが、1.3から1.5倍くらいの濃さのものを飲みたいだけ飲ませました。


母乳育児を目指していた私は、3ヶ月頃から母乳の出も良くなり母乳育児に変更したのですが、これ以来就寝前のミルク対策が不可能になり、母乳育児にしてからの夜泣きは本当にひどかったです。


母乳は腹持ちがミルクに比べて悪いため、1時間半から2時間おきに泣かれて本当にストレスが溜まり睡眠不足になったものでした。


5ヶ月に入り、早速離乳食を始めたのですが、この時期から寝る前に少し離乳食をあげることで寝つきも良くなったのを記憶しています。

満腹にすると朝まですやすや

我が家の赤ちゃんの夜泣き対策は満腹にして寝かせてあげることです。


ミルクや母乳、離乳食などをあげると、赤ちゃんの手足が暖かくなってきます。

そうすることで体温が上がり眠たくなってくることも安心して眠りにつける原因になっているのではないかと思います。


赤ちゃんの夜泣きに関しての対策法はその子その子で違ってきます。

お母さんがいろいろと試して、一番その子にあった方法を見つける努力も必要になってきます。


育児中のお母さんにとって、赤ちゃんの夜泣きは本当に辛くストレスフルなものですが、、お父さんのヘルプはそんなお母さんのストレスを軽くしてくれます。


お母さんのストレス解消も赤ちゃんの夜泣きの間接的な対策になってきます。

辛いときは一人で頑張らず、ご家族に甘えることも重要です。

そうすることで赤ちゃんの夜泣きにドンと構えて対処することが出来、それが結果として対策法にもなり得るのです。


終わりの無い赤ちゃんの夜泣きはありません。


かわいい赤ちゃんの子育て、一緒に頑張りましょう。

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